workshop

ほんの50年前までは衣服は買うものではく、お母さんが心をこめて家族の衣をちくちくしていました。素材まで自給してきた我が国の衣生活。かつての衣生活に見習い、スピリットレスの衣生活から、いのちある衣生活へとリデザインしていくことを手仕事により伝えています。買う事が当たり前のこの時代に、あえて草木で染めて手縫いで衣を作り、繕い、染め重ね、衣を育み、大切に着たいと思える一枚を大切に着る。そんな『いのちある衣生活』へと少しずつ歩みを寄せています。

ワークショップスケジュール

ハナイロ染めワークショップは、春の芽吹きに始まり秋まで行います。
2018年から染めて縫うシリーズは合宿スタイルで。

4月、ハルジオンの咲く頃に。藤野にて。
6月、桑の実がなる頃に。山梨のリトルノースキャンプ場にて。
10月、背高泡立ち草の咲く頃に。藤野にて。
自然じかんに合わせて開催日はお知らせいたします。お楽しみに!
出張WSも行っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ワークショップ*ラインナップ

染めて縫う、ちくちくWS

衣にも旬を。季節の草木で染めて縫う。着まわししやすいデザインのワードローブをちくちく手縫いで手作りするワークショップです。心を込めて作られた家庭料理が美味しいように、優しい氣持ちで手作りされた衣は氣持ちがよいもの。草木花、自然のいのちを纏うとその優しさに、自然と自然体になってしまいます。季節の草木の彩りを纏ってみませんか。


春、夏、秋の季節ごとに、
泊まりがけで染めて縫うWSを開催予定です。
これまでのWSの様子はこちら

ハナイロ染めWS

草花で水彩画のような染めもようを布に写す草木染め。植物のいのちを布へ移し、草花の彩りでテキスタイルをデザインします。お花をちりばめた布に、草花のいのちの色もように心がキュンとおどります。色々な植物で彩りを描くことができるので、道端の草花も宝物に思え、自然と自然を見る目が優しくなります。お水や時間もたくさん必要とせず、ますますエコロジー。自然となかよくなれる草木染めです。


春から秋にかけて、都内のカフェなどで開催しています。
詳しくはこちら

森のアクセサリーWS

自然素材の衣に似合うのは、自然素材のアクセサリー。誰にでも出来る森を蘇らせる活動・きらめ樹により、蘇りつつある森から頂いた木を磨いて作るブローチやペンダントを手作りします。日本の木を使うことで、日本の森が蘇ります。磨いている時の香りや磨く楽しさ、そして、もくもくと無心になって磨き続ける時間はまるで瞑想のごとし。ひとつに集中する時間は頭が静かになって良いものですよ。



これまでのワークショップ

【wsreport】ちくちく草花染め合宿

10/14.15@藤野
染めとちくちくの合間に美味しいご飯と、心地よいハープとカリンバの音色の中でヨガのコラボも。なんという贅沢な時間!を過ごしてきました。
自分で染めて、ちくちく手縫いで仕立てる衣は愛着もひとしお。ハナイロ染めは、どこを切り取っても女子の心がキュンキュンする可愛らしさ!泊まりだと沢山染められたり、染め色を見てから重ね染めができたり、色々できます。みんな素敵に染まっていました^_^。また春になったら、春のお花でハナイロ染め合宿をやりたいと思案中です♪


【wsreport】 FeelEARTH ハナイロ染めワーク

《Feel EARTH でハナイロ染め》

富士山のふもと朝霧高原、ふもとっぱら。

圧倒的な山並みを背に、
朝の澄んだ空気の中での染めワーク。
たくさんの方に喜んで頂けて、
スタッフ一同しあわせをかみしめています。
ありがとうございます♡

参加してくれた小さな女の子が、
染め上がった布をみて《いのちの布》だねと。

その素直な心から溢れたコトバに、
私たち大人は心をズキュンと
撃ち抜かれたのでした♡

ハナイロ染めの美しさも楽しさも、
いのちを頂き活かす想いも、
このひと言に凝縮されていて、
たくさんのことが伝わったんだな、
と思えるご褒美のひと言を頂けてしあわせです。


【wsreport】ハナイロ染めシルク貫頭衣づくりWS

今回も素敵に染まりました!染めている間から縫う間、出来上がるまでどの瞬間も心ときめく時間でした。
しまわれたままのシルクの反物がこんなにも素敵に生まれ変わるなんて。箪笥の中に眠れる宝がたくさんですね。