about us

 

店名の《 つきひほし 月日星 》は「ツキヒホシ ホイホイホイ」と鳴く

日本と東南アジアを渡る渡り鳥、三光鳥のさえずりより頂きました。
アジアと日本各地の里山を訪れる私たちの姿を重ねています。
   
月、日、星(地球=大地)の3つの光は森羅万象を表し
月のように優しく、太陽のように明るく、大地のように力強い
自然と共に美しく生きる女性たちの姿も表しています。
そんな女性たちをイメージした衣を生み出しています。

私たちが大切にしていること


一枚の布へ込められた幾重ものストーリー。
誰が傷ついて作られた服よりも、
みんながしあわせになれる服がいい。
それは地球にも私たちにも優しい服、
いのちある衣。

私たちは自然から出来ています。
衣医同源の考えの元、なるべく自然のままの
『いのち』を纏うことを意識しものづくりをしています。

衣にも旬をと季節の草木で染めて縫う、

いのちを纏う衣を作るワークショップ等

暮らしの中に『作る』選択肢を加え、

創造するよろこびを分かち合っています。


身近にある草木花で染めるWSでは

季節ごとに旺盛に生える道端の草花は、

いのちの色の宝庫に出逢います。


もったいないとしまわれたままの

着なくなった着物の反物など、

古き良き時代の日本の反物を活かし

なるべく鋏を入れない布を活かした

デザインの衣づくりなど

温故知新のモノづくりを意識して、

様々な創るよろこびをシェアしています。


手から生まれるものの豊かさ、

優しさ、美しさを一枚の衣に込め、

いのちのよろこびを纏う暮らしへ。


いのちある衣生活を発信し、

自然と調和した美しい暮らしへ

リデザインしていくことをシェアしてゆきます。


ちいさな一歩を今ここから。

できることから少しずつ。


 

*ナチュラルリネンの風纏う衣。
*アジアや日本の古布に新たな息吹を吹き込むリワークウェア。
*季節の草木で染めて縫うワークショップで自然と調和した衣づくり。

この3つのラインで、自然と共に美しく生きる衣を表現しています。

プロフィール

 

自然と手しごとをこよなく愛す布好きトリオ
神奈川県の藤野を拠点に、
都内や関東近郊の里山で手しごとのある暮らしをシェアしています。